カスタマーハラスメントに対する基本方針
制定:2026年11月1日
株式会社viviandkiki 代表取締役 荻野光希
はじめに
TADOROOTSは、お客様とご家族の大切な歴史をお預かりする仕事です。私たちは、一人ひとりのお客様に誠実に向き合い、ご期待に応えられるよう努めてまいります。
一方で、ごく一部ではありますが、社会通念上許容される範囲を超えた言動により、スタッフの心身や尊厳が傷つけられることがあります。当社は、スタッフが安心して働ける環境を守ることが、すべてのお客様により良いサービスをお届けすることにつながると考え、この基本方針を定めます。
カスタマーハラスメントの定義
お客様またはその関係者による言動のうち、サービスの内容等に照らして社会通念上許容される範囲を超えたもので、当社の役員・従業員・業務委託先のスタッフの就業環境を害するものをいいます。
該当する行為の例
- 暴言、脅迫、侮辱、人格を否定する発言、大声や威圧的な態度
- 身体的な攻撃
- 合理的な理由のない謝罪・土下座・金品の要求、サービスの範囲・合意内容を超える過度な要求
- 同じ内容の要求や苦情の執拗な繰り返し、長時間にわたる電話・面談での拘束
- 営業時間外の度重なる連絡、スタッフの私的な連絡先への連絡
- スタッフの私生活・個人情報の詮索、つきまとい、性的な言動
- スタッフの無断での撮影・録音、それらやスタッフの個人情報のSNS等への掲載
- SNS・口コミサイト等での事実に基づかない誹謗中傷、またはそれを示唆して要求を通そうとする行為
当社の対応
- カスタマーハラスメントに当たる行為があった場合、担当者個人ではなく会社として対応します。
- 行為の中止をお願いし、改善されない場合は、対応窓口や連絡方法の限定、サービス提供の停止、契約の解除を行うことがあります。
- 悪質な場合は、警察・弁護士等に相談し、法的措置をとることがあります。
- 事実確認とトラブル防止のため、通話・面談等を録音・録画する場合があります。
お客様へのお願いと配慮
ご意見やご要望は、サービス改善のための大切なお声として真摯に受け止めます。正当なご指摘やご不満がカスタマーハラスメントに当たることはありません。
また、ご高齢・障害・病気などの事情により、ゆっくりとした説明、繰り返しの説明、ご家族の同席、連絡方法の調整などが必要な場合は、遠慮なくお申し出ください。できる限りの配慮をいたします。こうしたご要望はカスタマーハラスメントには当たりません。
詳しくは利用規約第7条をご覧ください。